美品の実物写真や公式のカード画像など、比べる「型」にしたい画像を端末のフォルダから選びます。
ポケカ・ワンピース・DBFW・MTG・デュエマ
表面の型はカードごとに登録します。
カードだけが写った画像や公式サイトの画像。
自動で見つけた外周です。ずれていたら角の丸をドラッグして合わせてください。
カードの枠線(外周からの距離)です。候補を自動で置いたので、必要ならドラッグで直してください。
同じカードの型として追加します。枠線はこのカードの1枚目の設定を使い、1枚目との印刷位置の差を測って平均に加えます。
型はこの端末のブラウザ内に保存されます。
型が透けて見えます。カードを型にぴったり重ね、真上から撮ってください。多少のズレや傾きは解析で補正します。
この画面ではカメラの映像を直接表示できません。端末のカメラで撮影して取り込めます。
撮影のコツ:白っぽい無地の上に置き、真上から、カードが画面の7割ほどになるように。照明の映り込みが角にかからないようにします。
↑ この型と比べます
画像はこの画面に貼り付け(Ctrl+V)やドラッグでも取り込めます。
緑の帯=55/45以内(表面のPSA10目安)。
枠線(点線)は自動で置いています。ずれていたらドラッグで直すと、比率がその場で変わります。
赤=白欠けの可能性がある画素、黄色の線=表面の傷の候補。照明の反射やホロの光にも反応するため、印の箇所を拡大して目で確かめてください。「斜光風」「紫外線風」は画像処理で作った見え方で、実際の斜光や紫外線ではありません。
表面の傷・印刷ライン・角・エッジの状態は含みません。鑑定会社の結果を保証するものではありません。
同じカードを置き直して3回以上撮ると、計測のばらつき(精度)が出ます。別のカードに替えるときは「別のカードを測る」を押してください。
角の丸をドラッグしてカードの外周に合わせ、再計算します。
センタリングの良い順に並びます。同じカード名の表と裏は1行にまとめ、両面を合わせた判定を出します。
撮影タブで選んでいる型(または型なし)で1枚ずつ測り、記録に追加します。カード名はファイル名になります。ファイル名の最後が「_表」「_裏」(または _front / _back)なら、その面として扱い、同じ名前の表と裏をまとめます。
鑑定料と結果の確率から、生で売る場合と比べた期待値を出します。価格は手数料・送料を引いた手取りで入れてください。
角・エッジ・表面の状態はあなたの見立てで決めてください。センタリングが55/45を超えている場合は0%です。
返却予定日は土日と日本の祝日を除いた営業日で数えます。PSAは納期を保証していないため、目安です。
型・記録・提出管理はこの端末のブラウザだけに保存されます。機種変更の前にコピーして保存してください。
センタリングカメラ v1.0.1 · 2026-10-02